ひとつはじまって、ひとつかわる

クライアント様の WEB サイトをローンチした午前中、近所の空き地(雑木林風でボーボーだった)が造成されてた。ずーっと放置されてたんだけど、これから家が建つんだろうなと思っていた。

ここ数日は、江戸行が続いていたため、その空き地方面には足を運んでいなかった。午前中に通った時に造成してるのに初めて気がついたんだけど、ここいら辺の風物とも言える背の高い松の木は、まだ空に向かって元気そうだった。

買い忘れた調味料を求めて、空き地のそばを通った時、松の木の樹液のイイ香りがした。
その刹那、視界に入ってきた景色に違和感を感じた。松の木がなくなってるのに気がついた。

 

ああ、切られちゃったんだ。

 

分譲住宅地なんだろうけど、なんとかアノ松の木は借景でも敷地に残せなかったんだろうか?

ひとつの仕事を納めさせていただいた日に、見慣れた景色が変わったっておハナシ。
オチはない。

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