インバウンド向けサービス、説明が難しいなぁ

新春からサービスメニューを追加することと、相成った。

プロジェクトとしては昨年から動き始めていたのだが、「中国人訪日旅行者」をターゲットにした「中小企業向けマーケッティング支援サービス」として、ポータルサイトへの登録・出店の提案サービスを開始するです。

このご時世、購入意欲が高い顧客層をターゲットにするのは自然な流れなのだけど、刺さるターゲットはどこにいるのか? を明確にしてアプローチがきちんと出来る体制と実績を売りに出来るところは少ない。

そういった中で、提供する内容(サービス)がベータ版であろうと、すぐさま着手できる(具体化・具現化)ところに関わらせていただいているのは正直有難い。

世に流行る(定着する・受け入れられる=キャズム越え)サービスや商品はシンプルで分かりやすいのがキモだと思っている。言葉を重ねなければならないのは、内容が練りきれてなく、ぼやけた提案(セールス)になってしまって相手のニーズ・シーズを掴みきれていないからだ。

某レストランのオーナーさん曰く、「美味ければイイ。盛り付けとか見かけは後の問題だ」とは、言い得て妙だ。

対価とサービスを突き詰めて考えれば、「自分だったら何をもって成果が出たかと判断し、結果をどー受け入れるて次に繋げるか?」(トータルとしてのコストメリット)に行き着く。要は買うか買わないかだ。

こういった状況でこそ、第三者的な目線で客観的にサービスのバリューを見つめることが重要になると思う。いざ、世に出てしまえば、それは一人で歩み出してしまうから。

そこでは、他者へ伝えるべき提案こそ研ぎ澄まされていなければ伝わるモノも伝わらない。

プラス(足し算)の方向でなく、どんどんシンプルに(引き算)して行っても本質が伝わっていれば、みんなが幸せになれそうな気がする。まぁ気のせいだと思うけど、やっぱり心持ちとしてはね。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL