儲け口より稼ぎ口

昨年の年末から進めているプロジェクトに少しだけ目鼻がついた。

ご協力をお願いした様々な方、プロジェクト内で尽力された方のおかげで、よーやっとマネタイズへの方途が開けたようだ。ありがとうございます!

 

借り物じゃない自分のフィロソフィーを適用したいなら何がしかを持ち出す部分が必要不可欠であるわけで。そーじゃないなら、多分それは自分のビジネスじゃない。また探そう。

 

自分にとってピッタンコな仕事なぞ、そーそーあるわけもなし、何らかの妥協点は必要となるわけだ。みんなそれで生きているんじゃないのかな、僕は知らないけどね(高田純次風)


でも、じゃぁなんでその仕事をやってるのか?、という質問に即答出来る人は少ない。

 

即答出来るためには、四六時中その仕事のシミュレーションをしていなきゃぁならない(まあ、必然的に自問自答するわけですな)。そして誰よりもそのコトについて思いを馳せなければならない。仕事だからなんて意識じゃ出来ない、そのコトが本当に好きでないと。

 

とある職人さんの言葉で次のようなフィロソフィーがある。

 

儲け口より稼ぎ口。

 

そのコトだけ、まっつぐ考えて自分の分(ぶ)をわきまえていれば、お客と結果は自然とついてくる。
そーじゃないシガラミにまみれてしまって儲け口に流されてるだけじゃ、いつまで経っても自分のコトを他者に依存するしかないとなってしまう。自分自身のマスターにはなれないっつーことね。

 

そりゃ生産性は大事なんだよ、そもそも立ちゆくためのベースがなきゃならないんだからね。でも、その前に決めとくことがあるんじゃないの?後々悲しい想いをしなくて済むようにさ。

 

頼まれて、やってみて、ありがとうと言われ、自分も嬉しくなる。

 

こんなサイクルでモノを考えられたらイイのにね。

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